共同で建てる 組合方式の企画設計いたします。
コーポラティブと呼ばれる方式があります。
関東より関西で多く、一時の旧住宅公団主導型を除いて最近ではさほど勢いがありません。
住宅には個別の注文住宅、自由設計というのがあるにも拘らず、
これだけ普及したマンション(共同住宅)にはそれに該当するものがありません。
かろうじてコーポラティブという名前を僅かに聞くだけです。
コーポラティブは未来を開く希望に満ちたシステムでなくてはなりません。
木造ではなく堅固なRC住宅。
火災に強く、地震に強く、何よりも都会における外部騒音から最大限守ってくれます。
個人で建てるには高価なRC造(鉄筋コンクリート造)の住宅を共同でなら建てられるのです。
それも駅から歩いて15分以上ではなく、10分以内の、個人なら購入を諦めていたような良い立地条件で。
勿論共同住宅には共同であるが故の問題点もありますが、逆にそれらを長所に変換する事も可能です。
さてさて、このコーポラティブ(組合方式)というシステム、
過去にもより身近にしようという試みをされている会社もあるようです。
例えば日本初のコーディネーター主導型コーポラティブを作ったという会社。
それまでは設計事務所主体の土地さがしから行っていた方式、打ち合わせ回数50回!という途方も無い数字を彼らの尽力により、土地を先導して決定(購入する場合もある)、
打ち合わせをマニュアル化し、回数を10回程度(総合打合わせのみ)に大幅に簡略化した実績があります。
それでも一般の戸建てよりも労力が多いようです。
そこで我々空間システムはハウスメーカーで注文住宅を建てるのと変わらない労力で建てられるコーポラティブ組合方式を提言いたします。
イージーオーダーによるコーポラティブ方式です。
使用出来る素材、設備機器に若干の制限が入りますが
基本は間取り自由のオーダーマンションです。
詳しくは当空間システムにお問い合わせ下さい。
>
空間システムBLOGも見る