↑アプローチ
合さった掌がモチーフ。
左右の手の平を合わせて見て下さい。
何かを包むような感じで。
ほら、出来たでしょう。家族を暖かく包む心が。


エントランスホール→
左奥のベンチが新しい試み。ここに来て休んで、
と言うようなデザインを目指した。
←南西からの鳥瞰図。
消防の要求が厳しく、この敷地の最大のファクターになっていた。
その中で無駄を最小限にした。

上から見ると馬という字に似てる。
馬追い、この場所で特有のイメージを探し続けた。
イメージ無しに建築は創れないから。
中庭パース→
6m×6mの小さなスペース。
実はここが最も気を配った場所。
駐車場からの入り口。家族を待つ場所。
ご近所のおしゃべりの場。小さな噴水。
夜はささやかな祈りの場。
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