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コーポラティブ登録フォーマット

作成しHP上にアップした。
http://www.space-o.com/tmresmail/index.cgi

未だ暫定版だが、他社には内容的には負けていない。
ただし、フリーCGIソフトで作成したので、200件以上は保管できない。
勿論メールデータとしては残るのだがその場合はデータを直接解析する事が出来ない。
手作業でデータをEXCELLに移植するのも何だか馬鹿げている。
せっかくCGI上に乗っかっているのだから直接分類整理しなければ
意味が無い。
といっても私にはCGIの知識は無い。いつも手当たり次第にいじっているうちに出来てしまう、という子供と同じレベルだ。

これらのデータは、本来設計事務所で管理すべきものでは無いのかもしれない。
が、インターネットならば皆同一ライン上にある。
特殊な業者だけが出来る特殊な作業ではないはず。

ま、ま、ゆっくり考えましょう。

何故いまコーポラティブなのか

ファイル 37-1.jpg

実は何故、コーポラティブに方向転換しようとしたのか
思い出せませんでした。
年頭の挨拶ではたしか、有料老人ホームへの転換だったような?
昨年暮れにもそう言っていたような気がします。

その後関連業種数社にご挨拶に伺い、不動産ディベロッパーと同じようなスタンスで、アプローチしようと試みました。
確かに一部のディベロッパー出身の組織では同じような反応が得られました。
でも大多数では大きな違和感だけ残ったのです。

3年後との見直しでは東京23区、はじめ首都圏では殆ど介護認定の枠が無い。
当分大きな飛躍は望めそうも無いことを伺ったこと。
設計事務所をパートナーに選んで事業を進める、といった雰囲気がまるで感じられませんでした。
あ、こりゃいかんわ・・。
かくして早々に撤退。

途方にくれて見回すと、いつも一緒に組んでくれるパートナー設計事務所のNさんの話が頭をよぎりました。
そうだ、コーポラティブだ!!
考えれば考えるほど、コーポラティブは設計事務所に向いている方式です。
設計事務所のために作られたのではと、思うほどハマルのです。

この仕事を始めてから十年弱ごとに大転換を経験します。
乗り遅れれば死に直結するくらいの転換です。
前回のときにも反応が半年遅れたために、助走期間も含めて約1年分の損失を蒙りました。
今回もやっぱり半年遅れてます。あ~情けなか。もっと早く決断せんかい。

答えは未だ遥か先。薄明かりのなかで揺れています。
進む方向が正しいかどうか、誰にも答えは出せません。
信じる自分の心の目だけがレーザービームのように先方を真っ直ぐ照らしてくれます。
建築の未来を求めて。我々の本来の役割を求めて。

コーポラティブハウス

現在、当社ではコーポラティブハウスの企画を強力に推し進めています。
まだコーディネーターをやって頂ける方が見つかっていません。
最初の土地情報、調査企画、事業試算、と後半の建物の基本設計から監理までは準備が整っています。
その最も重要な中間のコーディネートをやっていただける方が見つかっていません。

従来はコーポラティブというと限られた人の為の限られた形態でした。
つまり、有名高級住宅地、それも1種低層住居専用地域に共同住宅ではなく長屋方式としてコーポラティブ組合方式で建てる。
というマニアックなものです。
1種低層には当然高さ制限があります。通常10.0mです。
これでは地上3階建てしか建ちません。
組合員一人当たりの負担が大きいので勢い地下室という容積緩和処置に走る事になります。
実際にはかなり良く出来た地下室を見かけます。
が、これでは到底戸建てと肩を並べる居住性能とはなりません。

今現在、一部の土地が大幅値下がりを始めています。
本来の価格に戻っている、というのが正解でしょうか。
今こそがチャンスです。コーポラティブにとっての。
従来はディベロッパーと競合して買えなかった土地が買えるのです。

どうか、健康で優良な眺望を持った、コーポラティブの建設に船出しましょう。

構造設計一級建築士

構造専門の一級建築士の皆様へ

今年度から一定規模の建物の構造設計は上記資格なしには行えないようになりました。
その講習会(2日)と試験(1日)が下記から行われます。
未だ間に合う講習会はあるのかな?
http://www.jaeic.or.jp/s1k.htm

小窓で開く

親ページの「空間システム」のホームページはフレームを使用していない。
何故か?検索エンジンが拾いやすいように。
特定の語彙が上位に検索されるように。
しかし困った事もある。ページが増えてくるとフレームのように
少ない労力で見やすく更新すると言うことが出来ない。
1ページずつが単独、分類さえされていない。
フォルダで分類し奥に入る事を嫌っているから。

しかしいくらなんでも、見る人には1ページ見る度に戻る、という作業を強いる。
閲覧者を追跡すると、ページの多いWORKS作品集では、目次から入り頭の付近だけパラパラ見て終わり、というパターンが目立つ。

これでは見やすいホームページではない。
そこで、そこで以前から憧れの的(窓??)だった、メニューページを小窓で開くJAVASCRIPTを実行した。

ジャバを切ってる人でもトラブルにならないように気をつけた。
で、どうじゃどうじゃの完成。
ははは・・・、ハハハ・・・。それだけでGWは過ぎていく。

スケッチアップソフト3

柱廊の内部、多角形外形と断面を決めてから一気にフォローミー。
かかった時間は5分くらい。
ファイル 33-1.jpg
全体はこんな感じ。
ファイル 33-2.jpg
カキーシャに渡す時にgeometry lightsのみYES

ファイル 33-3.jpg
カキーシャに渡す時に全てを YES
どうしてこうなるのかは全然分からない。
木の葉の細かい影も計算している。
あっという間に出来るこのスピード感は素晴らしい。