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年賀状デザイン

今年は簡単に済ませた。
SKETCH UPで形を彫りだした。
考えてみればいつも年賀状は三次元のデザインそのもの。
影と色をつけて現実っぽく見せていただけ。ならば3Dが一番。
と言う訳で、今年からソフト上で削り出すことにした。

まさに削り出すという表現がぴったしのスケッチアップ。


極北のシベリアンタイガーのイメージ。厳寒期に生き抜くという意味。
スケッチアップでは曲面に直角に立体が貫通できず、半ばでヘコタレタ・・・。
実寸直径28mの巨大円筒から切り出した。
ファイル 55-4.jpg


今年の鉛筆ラフスケッチはこれ。
ファイル 55-1.jpg


こちらは1998年版、結構気に入っている。
虎の保護模様を脱ぎ捨てる、という意味がある。この2年後に保護区だった千葉県を出て、東京へ出た。
ファイル 55-2.jpg


こちらは1986年版、プリントゴッコで印刷した。
当時はただの白黒画像で表現に乏しかった。
床も虎文字型に彫りこんであるのだが、
誰も虎という文字の内部空間である事を理解してくれなかった・・。
ファイル 55-3.jpg

スケッチアップソフト3

柱廊の内部、多角形外形と断面を決めてから一気にフォローミー。
かかった時間は5分くらい。
ファイル 33-1.jpg
全体はこんな感じ。
ファイル 33-2.jpg
カキーシャに渡す時にgeometry lightsのみYES

ファイル 33-3.jpg
カキーシャに渡す時に全てを YES
どうしてこうなるのかは全然分からない。
木の葉の細かい影も計算している。
あっという間に出来るこのスピード感は素晴らしい。

スケッチアップソフト2

ファイル 32-1.jpgファイル 32-2.jpg

室内のカキーシャによるレンダリング練習。
ただの箱にコンポーネントからカキーシャ専用の照明器具KT Lightsを取り付ける。

カキーシャへの出力時にExport Onlyは「NO」にしないと光源を選んでくれない。
以下、時々うまくいかない。
スケッチアップからの読み込み、受け渡しが不完全??
今後はカキーシャの光源の強さの調節が課題。
天井の光源が殆ど効いてない感じだ。

光源の調整はGSU時にやる。
・照明器具を選択>編集モード>光源そのものをクリック>選択
>右クリック>SU2KT EditLightを選択
HotSpot;0,FallOff;180をそれぞれ20,180に変更する。
したのが下の画像。
少し床全体が明るくなった・・はず??

Sketch Up 横浜マンション新築工事

ファイル 30-2.jpg

更新しました。
初めての方は上記「BACK」ボタンでHPから見てください。
今回は動画付きです。AVIで6.5MB、少々重い場合があります。
SketchUpのアニメーション機能で作成したものを無加工で添付しました。

Jwcad To SketchUp3

JWCAD6.01でDXF変換した3DのデータをGSUで読み込んでみる。
そのままmakefacesで一気に面を作成。
あっという間にワイヤーでない3Dが立ち上がる。
すごい、JWCADの作者は頑張ったのだ。感謝。

がしかし、ありゃりゃ、りゃのりゃ。
面の大半が裏表ひっくり返っている。
確かPLUG inがあったはず。scrtool.rbだ。
//www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/scrtool
にはリンクアウトじゃ。

ならばと作者のページを捜す。
ありました。ありました。
これで左クリック一発で面が反転する。
//www.smustard.com/script/ReverseFaces
の右側のdownloadにあるよん。

ファイル 29-1.jpg

にしても実際の実施データから3Dを正確に作ろうとすると
大変な労力がかかる。ここまで3時間。暇な時しかできん。
もっともGSUが出る前は手を付ける気にもならなかった・・・。

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